熱中症予防!? 真夏のサイクリングは積極的に休んで、休んで、また休む!


先日、日中の気温が35度に達しようかという日中に、どうしても自転車で移動する必要がありました。

午前11時台の、日差しをさえぎるものが少ない川沿いのサイクリングロードを進みます。

わかってはいたものの、走り始めた瞬間から「こりゃ気をつけないと熱中症になって危険だな」と感じる暑さです。とにかく、無理をせずのんびりと行きます。この日は比較的強い向かい風でしたが、とにかく「風に逆らわない、頑張らない」と決めました。これ、結構重要だと思います。

そして「躊躇なく、どんどん休む」と決めました。

走り始めて10分のマクドナルドに、さっそくピットイン! ハンバーガーとアイスコーヒーで20分ほど過ごします。

そしてマクドナルドから10分のところにある、ガソリンスタンド併設のドトール。もう一度休みました。

写真にあるようにこの日はシティサイクルで、ボトルケージ(ドリンクホルダー)も取り付けていないので、どんどんお店に入って休憩するという作戦です。

さらに15分ほど自転車で走って、公園の木陰でひとやすみ!

さらにさらに自転車で10分ほど走って目的地だったのですが、実は公園の近所のドトールでさらに休みます。

目的地で用事を済ませて帰路につくときは日没を迎え、日中に比べればだいぶ涼しくなっていました。

それでも走り出す前に喫茶店でアイスウインナーコーヒーを飲み、そして自宅が近くなってきたところで、この日最初に寄ったマクドナルドにもう一度入り爽健美茶を飲みます。

さて、帰宅後に体重計に乗ってみると……かなりの量の水分を摂ったつもりですが、体重は増えていませんでした。ちなみに走行距離は20kmほどで、自転車好きからすればお散歩程度ですが、汗などでかなりの水分が失われていたものと思われます。

私のように冷たい飲み物をガブガブと何倍も飲むのをすすめるわけではありませんが、真夏のサイクリングにあっては涼しい場所での休養と水分補給は、やはりすごく大事だと実感しました。ちなみに、おかげさまで翌日の体調はフツーです。

そういえば、川沿いを走っているときに「ちょっと遠くから来たのかな?」という雰囲気の、クロスバイクに乗った中学生2人組に追い越されました。元気があっていいなと思いつつ、熱中症がちょっと心配でもあり。夏休みに友達と自転車でちょっと遠くへ——なんていうお子さんを持つ親御さんは、自動販売機やコンビニで躊躇なく 飲み物が買えるだけのお小遣いを持たせてあげてください。

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(Gen SUGAI)