自転車で標高2,700m超、乗鞍畳平。

標高2,716m。富士山五合目よりも高い国内舗装道路の最高地点が、乗鞍岳・畳平(標高2,702m)のすぐ近く、長野・岐阜県境にあります。あたり一帯は、ロードバイクで走ることができる日本でもっとも高い場所と言えるでしょう。

photo_@nadokazu

畳平へと登る道は2本あり、標高2,716m地点も通る長野側のルートが「乗鞍エコーライン」です。自転車で通行できるのは7月〜10月。通行可能な時期も夜間は規制されていて、ゲートは朝6時に開きます。

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7月半ばにもかかわらず、道路脇には雪。眼下に広がる雲海は、ヒルクライムの苦労を忘れさせてくれる絶景でした。

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撮影日:2018年7月14日
場所:乗鞍エコーライン

乗鞍エコーラインを自転車で通行できるのは、7月〜10月。

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Photography and Text by などかず(@nadokazu)
プロフィール:広告会社勤務のWebプロデューサー。2台の自転車を所有し、週末のサイクリングと写真撮影を楽しむ。家族サービスの時間を確保するために、サイクリングは早朝が多いというお父さん。
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