MERIDA 2016年モデル:ロングライド向けアルミロード「RIDE 400/410」


MERIDA(メリダ)のロードバイク「RIDE(ライド)」シリーズは、路面の荒れたところを含むようなロングライドのために開発されており、フルカーボンのトップモデルはレースでも使用されています。そのコンセプトを受け継いだアルミモデルが「RIDE 400」です。

ride400_2016_001

ショップで実車を見ると、少し離れたところからではカーボンと見分けがつかないくらい、上位モデルと同様のデザインをしています。

2016 RIDE 400_SLV

ロードレース向けの「SCULTURA」シリーズよりもヘッドチューブが長く、上体が起き気味のリラックスしたポジションを取ることが可能です。また、シートステーとチェーンステーは、縦方向の衝撃吸収性を高めた設計になっています。

2016 RIDE 400_SLV_wheel

メインコンポーネントは、リア11速のシマノ・105です。ホイールはFulcrum(フルクラム)の完成車向け製品「RACING COMP TWO」が採用されています。税別15万円弱の完成車に採用されるホイールに過剰な期待はできませんが、フルクラムのロゴが入っているだけで、なんだか得した気分になるかも。

RIDE 400には、47cm/50cm/52cm/54cm/56cmと、豊富なフレームサイズが用意されています。

2016 RIDE 410-JN_WHITE

さらに小さなフレームサイズは「RIDE 410」という別モデルとして用意されています。RIDE 410は39cmと42cmの2サイズ。ホイールが「RACING SPORT」になる等、細かい違いがあります。

RIDE 400とRIDE 410、価格はともに145,000円(税別)です。

リンク: メリダ -MERIDA-

関連記事: 15万〜20万円クラスのアルミロードバイク2016年モデルを15台ピックアップ | CyclingEX

(Gen SUGAI)





1件のコメント

ただいまコメントは受け付けていません。