コミコミ予算20万円で始めるロードバイクライフ 2026
ロードバイクは、安くない。これだけ世の中がインフレだというのに、ロードバイクの値段だけ下がるわけもない。とはいえ、誰もが趣味や「趣味と実用」を兼ねた自転車に大枚を叩くわけではない(その後、大枚を叩くことになったとしてもだ)。でも、ロードバイク+用品込み込み20万円でロードバイクライフをスタートさせることは、不可能ではない。
(さらに…)
ロードバイクは、安くない。これだけ世の中がインフレだというのに、ロードバイクの値段だけ下がるわけもない。とはいえ、誰もが趣味や「趣味と実用」を兼ねた自転車に大枚を叩くわけではない(その後、大枚を叩くことになったとしてもだ)。でも、ロードバイク+用品込み込み20万円でロードバイクライフをスタートさせることは、不可能ではない。
(さらに…)自転車が保管されている部屋をよく見ると、バラされたままのフレームや、もう使う見込みがないパーツがそれなりの場所を取っていることに気づきます。使わないけど、使える。だったら誰かに譲ったほうがよいかもしれません。でも、実際に処分するとなると、それはそれで面倒だったりします。
主にロードバイクの初心者にとっての、永遠の疑問と言ってもよいかもしれません。サイクリングパンツは、直に履くものなのか!?
以前に「ホリゾンタルフレーム」と「スローピングフレーム」の違いについて紹介したことがあるのですが、そこでわりと意識せずに使っていたのが「トップチューブ」という言葉です。他にも「ヘッドチューブが長めで上体が起きた云々」とか「極太のダウンチューブが」などと言いますが、そもそもどこを指しているのでしょうか。各部の名称を紹介します。