「いつものコース」から感じ取る春の訪れ

ここしばらく花粉症を理由にほとんど自転車に乗っていなかったのですが、さすがにそろそろ「乗りたい」という気持ちが上回り、スポーツマスクで対策して久しぶりにいつものポタリングコースへと出かけました。

毎度おなじみ「寺家ふるさと村」。少しずつ、春っぽくなってきました。そこかしこで鶯が鳴いています。

水車小屋前の菜の花が咲いています。



自分でも「いつも同じところばかりポタリングしているな」と思いつつ、いつも来ているからこそわかる変化が、楽しかったり(ときには寂しかったり)するのです。

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さらに、周辺の里山っぽい雰囲気が残るエリアを散策。

今まで入ったことのなかった谷戸へと進み、新たな発見もいくつか。「いつものポタリングコース」は、こうやって少しずつ拡張されています。

(Gen SUGAI)




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作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。