BRI-CHAN:ロングライドやヒルクライムで人気だったANCHORの過去モデル「RFX8」

CyclingEXが参加し毎週金曜に更新している、ブリヂストンサイクルのファンサイト「BRI-CHAN」。今週は、ブリヂストン アンカーの過去モデル「RFX8」を取り上げています。

RFX8 2006年モデル

ブリヂストンサイクルが1999年モデルからスタートさせたスポーツバイクブランドが、「BRIDGESTONE ANCHOR(ブリヂストン アンカー)」。

ブランド名を冠したチームをもつこともあり、その製品は当初から競技色が強く、現在でもブリヂストン アンカーと聞くと体育会系のイメージを思い浮かべる人も少なくないと思います。

しかし、2006年モデルから登場した「RFX8」シリーズは、レーサーではなく一般ユーザーをターゲットとした、長距離を快適に走行できるロードバイクでした。軽量だったこともあり、ロングライドだけでなくヒルクライム好きからも支持され人気となり、同ブランドの転換点になったモデルのひとつと言えるのではないでしょうか。

現在の人気モデル「RL」シリーズに至る起点だったとも、言えるでしょう。

RL8 2018年モデル

詳しくは、BRI-CHANの記事でごらんください。

リンク: ブリヂストンサイクル名車紹介:ロングライドやヒルクライムで人気だった「ANCHOR RFX8」— BRI-CHAN

●BRI-CHANとは
日本を代表する自転車メーカー・ブリヂストンサイクルのファンサイトとして、2016年1月よりスタート。CyclingEXが編集部(チーフブロガー)として参加しています。
リンク: BRI-CHAN – bridgestone greenlabel fan channel「ブリチャン」

(Gen SUGAI)





投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。