ダブルボトルの習慣


蒸し暑い日が続いています。雨上がりの午後なんか、せっかく雨が上がったのだから自転車に乗りたいと思うけど、あまりの暑さと湿度にうんざりしてしまうことも。

日曜日も、なるべく涼しい時間帯を狙ったつもりでしたが、気温はともかく湿度がすごくて、どこに行っても空気中の水分が目に見えているかのような、もやっとした雰囲気でした。

さて、夏場に心がけているのが、30kmほどのちょっとしたサイクリングであっても、ボトルを2本携行することです。

多くの人にとっては今さら言うまでもない、ダブルボトルというやつですね。

ダウンチューブの保冷ボトルには、スポーツドリンクを。

シートチューブにも、もう1本。それにしてもコロンビア・ハイロードっていつの時代だ?

それはともかく、黄色い方には水道水を入れてきました。

暑くてたまんないときに、首の後ろや腕なんかにかけるのに使います。

もちろん、口の中をすっきりさせたいときに飲んだり口をゆすいだりしてもOK。私の場合、真夏に田舎みちをサイクリングしていると、2本目のボトルに入れた水道水のほうが先に尽きそうになることもあります。

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(Gen SUGAI)