外出先でのヘルメットはどうしていますか?

みなさん、自転車に乗るときはヘルメットかぶってますよね? ヘルメットをかぶって自転車に乗り、外出先で用事をこなしたり、お店に入ったりするとき、そのヘルメットはどうされているでしょうか。

例えばお店に入る場合、私ですとヘルメットを持って入ってしまうことが多いです。

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サイクリング先でコーヒーショップなんかに入るときも、こんな具合です。

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これは現在Facebookページのカバーになっている写真ですが、「自転車で来ました」ということを意味する構図としては、ありがちです。

ただ、先日とても湿度の高い日に自転車に乗っていて、そしていつものようにコーヒーを飲むためにガソリンスタンド併設の「ドトール」に立ち寄ったとき、思ったのです。

これだけ汗をかいたんだし、このヘルメットを店内に持って入るのは、ちょっとどうかな……と。

バイク(モーターサイクル)であれば、ヘルメットホルダーがあります。スクーターならメットインスペース。でも自転車にはそのようなものがありません。ハンドル周りやフレームに留めておけばいいじゃん……とも思いますが、いちおうロックもかけたい。

というわけで、とりあえず、

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このようにしてみました。

店内の席からのガラス窓越しに自転車を確認できる状態なので、ロックのかけかたとしては若干適当ですが、メインのロックとは別に「ふたつ目」として持っていた細いワイヤーロックを、ヘルメットの通気孔に通しただけです。

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ちなみにロックはおなじみのクロップスの「Q5」です。

このとき着用したヘルメットはGIROの「REVERB」ですが、街乗り用として割り切って購入・使用しているので、自転車から離れる時間が長いとき(例えば駅の駐輪場に留めて電車で出かけたいとき)でも、この方法で良いかもしれません。

ちなみに、LAZERのヘルメットには、オプションでヘルメット用のロックが用意されています。

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LAZER レイザー Cappuccino Lock カプチーノ ロック

バックルを置き換えて使用します。

また、TIOGA(タイオガ)からは「ヘルメット キーパー」なる製品も。

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TIOGA タイオガ | Helmet Keeper ヘルメット キーパー

ヘルメット専用のコンパクトなワイヤーロックです。ちょっと店先に駐輪したいときはこれでも良さそう。

ただしワイヤーロックでは、そのロックが切断されたらヘルメットが「使える状態で」持って行かれてしまうのが難点です。

電動アシスト自転車に乗るお父さんお母さん向けには、こんな製品もありました。

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後付けのヘルメットホルダーです。

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HH-001(ヘルメットホルダー) | OGK技研株式会社

スポーツ自転車でも、こういうのが欲しい人は多いのではないでしょうか。

街でもっと自転車を活用しよう(させよう)と思ったら、そして街乗りでのヘルメット着用率を上げようと思ったら「降りてからヘルメットをどうするか」は結構大事な問題ではないでしょうか。

例えば、ヘルメットが収まってしまい、しかも「いかにも自転車って感じ」ではないバッグというアプローチもあります。

気になるバックパック「Côte&Ciel ISAR RUCKSACK Medium」EVERNOTEバージョン | CyclingEX

一方で、自転車用のヘルメットホルダーも、もうちょっと考えられて良いのではないかと思いました。

(Gen SUGAI)





1件のコメント

  1. ヘルメットのバックルに鍵の機能を持たせてはどうでしょうか?

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