Ingressやるなら自転車でしょ


待望の?iOS版が登場したことで、Googleの陣取りゲーム「Ingress」が熱いです。

Google が、実世界陣取りゲームIngress のiOS 版を配信開始しました。Ingress はGoogle の社内スタートアップNiantic Labs が開発する拡張現実ゲーム。プレイヤーは緑と青のいずれかの陣営に所属し、現実に存在する場所を使って地球規模の陣取り合戦をします。

引用元: Google の実世界陣取りゲーム Ingress、iOS版リリース。Android 版のデータ引き継ぎ可能 – Engadget Japanese.

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個人的にも、Parallel Kingdom以来の盛り上がり(笑)

ゲームの説明は他に譲るとして、要するに現実世界の固有の場所とリンクした陣取りゲームなので、ハマるとプレーヤー本人が移動しまくることになります。それも、地に足がついた範囲を拡張して行くような感じで。

つまり、自転車との相性がとても良いのです。歩くよりも速く、クルマよりも遅く細かく、あっちゃこっちゃ回るには、自転車がぴったりです。

さぁ、Ingressにハマッたら自転車を買おう!(無理矢理な展開)

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クロスバイクならやっぱり、GIANTのESCAPE R 3(2015年モデル)でしょう。

あの定番クロスバイクがついにモデルチェンジ!先行発表されたGIANT ESCAPE R3 2015年モデル | CyclingEX.

いちばん大きなサイズでも重量が10.2kgと、5万円台としては抜群の軽さを誇るクロスバイク。シティサイクルよりはずっと細いけど、でもロードバイクよりは太い700×28Cというサイズのタイヤ、そして使いやすいギア比と相まって、平地も坂道も快適。18kg以上あるシティサイクルしか乗ったことがない人にとっては、自転車の常識が変わっちゃいます。税別52,000円。

もうひとつ、こんなのもオススメ。

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「RITEWAY SHEPHERD CITY(ライトウェイ シェファード シティ)」という自転車。日本人の体型に合わせて設計されており、変速やブレーキ等のパーツも、日本が世界に誇る自転車パーツメーカー「シマノ」のもので統一しているのがポイント。700×32CというサイズのタイヤはESCAPE R 3よりも太く、安心感ではこちらが上。重量は11.5kgと十分軽いです。お値段は税別49,800円。

日本人の体型に合わせて設計したクロスバイク「RITEWAY SHEPHERD CITY」の2015年モデルが登場 | CyclingEX.

電動アシストなら……

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今なら、ヤマハのPAS VIENTA 5(パス ヴィエンタ 5)ですかねえ。電動アシスト自転車ってパワーでぐいぐい行っちゃうので、5段変速もあれば十分と言えば十分……といったところでしょうか。ヤマハの上位モデルだとフロントサスペンション付きで重たくなってしまうので、VIENTAくらいがちょうど良いだろうと言うのもあります。価格は税別119,500円です。

男女を問わず乗れるカジュアルモデルに進化。ヤマハの電動アシスト「PAS VIENTA5」 | CyclingEX.

さて、Ingressやるからって、スマートフォン片手に自転車なんてのは、いけません。そこでコレ。

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birzmanのスマートフォン対応バッグ「ZYKLOP-NAVIGATOR 2」です。アヘッドタイプのステムに取り付けて使うと便利。ただしステムにメーター等すでに取り付けている場合は、場所がなくなってしまいます。

birzmanのスマートフォン対応バッグ「ZYKLOP-NAVIGATOR 2」を使ってみた | CyclingEX.

iPhone 5/5S等がしっかり入り、かつ、モバイルバッテリーも入ります。

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iPhoneユーザーなら、Lightningケーブルの取り回しを考えても「PQI i-Cable Bag」は必須かと。

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ね。

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ヘルメットの色で、

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どちらの陣営かわかるようにしましょう(?)

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LAZERの「Ultrax」は後部にUSB充電式の赤色LEDライトが標準装備されているので、夜道の徘徊も安心です。価格は税別11,500円。

赤色LEDライトも付いているトレイル&街乗り用ヘルメット「LAZER Ultrax」 | CyclingEX.

もちろん自転車は、左側通行でね!

(Gen SUGAI)