男女を問わず乗れるカジュアルモデルに進化。ヤマハの電動アシスト「PAS VIENTA5」

ヤマハ発動機は、カジュアルスポーツタイプの電動アシスト自転車「PAS VIENTA(ヴィエンタ)」をフルモデルチェンジ、新たに内装5段変速を採用し「PAS VIENTA5」として発表しました。

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従来のヴィエンタは、スポーツ系電動アシスト自転車の中ではかなり女性を意識したモデルに見受けられましたが、今回のモデルチェンジでは『男女を問わず手軽に爽快な走行を楽しむことができるスポーティカジュアルモデルとしてリニューアル』(リリースより)しています。

フレームは、トップチューブがグッと低くなり、スタッガード型になりました。ちなみに従来モデルはこんな形状。ホイールは26インチです。

変速は内装8段から5段に変化。ペダルへの入力があればアシストが効くわけですし、シフト段数の細かさよりも扱いやすさを選択したようです。

8.7Ahリチウムイオンバッテリーを標準搭載、急速充電器により約2.5時間で充電が可能です。「スピードセンサー」「トルクセンサー」「クランク回転センサー」からの情報に応じて、なめらかかつ快適なアシストを実現。1充電あたりの走行距離は、強モードで33km、標準モードで38km、オートエコモードプラスで52kmとなっています。

重量は21.5kgです。カラーはマットブラック、クローバーグリーン、ソニックオレンジ、クリスタルホワイトの4色展開。7月18日発売で、価格は119,500円(税別)です。

ちなみに、保証期間がバッテリーについては2年間、ドライブユニット/フレーム_フロントフォークは3年間、その他部品は1年間と設定されています。

スポーティカジュアルモデル「PAS VIENTA」をフルモデルチェンジ 電動アシスト自転車「PAS VIENTA5」新発売 本格派スポーティモデル「PAS Brace XL」2014年モデルもさらに進化して発売 – 広報発表資料 | ヤマハ発動機株式会社 企業情報.

PAS VIENTA5 – 電動自転車 | ヤマハ発動機株式会社.

(Gen SUGAI)




投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。