鶴見川沿いのグラベル区間をGT GRADE ALLOYで走る

鶴見川沿いにはサイクリングロード(現在は河川管理道路という位置付け)が続いていますが、ごく一部、未舗装区間が残されています。グラベルロードバイクで走ってみました。

鶴見川の上流から下流に向けて、左岸を走行しています。目の前に第三京浜が見えます。港北インターチェンジはどんどん様子が変わっていきますね。

横浜北線に沿って、進みます。

鶴見川が支流の大熊川と合流する地点で、小さな橋を渡るのと同時に、2017年に開通した横浜北線の高架橋をくぐります。そこから先がグラベル区間。今日はグラベルロードバイク(GT GRADE ALLOY CLARIS)なので、そのまま突っ切ります。

日産スタジアムや新横浜プリンスホテルが見えています。

その先の「亀の甲橋」手前で、グラベル区間は終了です。距離にすると短いのですが、ロードバイクでここを迂回すると、インターチェンジが拡張された影響もあってかなり面倒。グラベルロードバイクやタイヤが太めのクロスバイク、MTB等であれば、迂回する必要はありません。

ただ、鶴見川沿いの道は歩行者や自転車利用者にとっての生活道路でもあるので、早く舗装されたほうがありがたいことには違いありません。

下流から上流に向かって走ると、横浜北線の高架橋が壮観です。この写真では逆光でまったく見えていませんが、天気が良いと左前方に富士山も見えます。

第三京浜をくぐった上流側からの眺め。港北インターチェンジは横浜北線の開通に伴い港北ジャンクションとしても機能し、さらには横浜環状北西線の工事が進んでいます。北西線の構造物がすべてできると、このポイントからは富士山が見られなくなるかも(計画図を見ると微妙な感じ)。

例によってYouTubeに動画もアップしています。

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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