GIANT 2020年モデル:オールラウンドに使えるアルミロード「CONTEND/CONTEND SL」


GIANT(ジャイアント)の2020年モデルとして、オールラウンドに使えるアルミロードバイク「CONTEND SL(コンテンドSL)」および「CONTEND(コンテンド)」シリーズが発表されています。

CONTEND 2 photo_ジャイアント

ロングライドを快適にこなせる乗りやすさと、アルミらしいキレのある走りを両立させたのがCONTENDシリーズで、ベーシックなALUXXアルミフレームの「CONTEND」と、軽量なALUXX SLアルミフレームの「CONTEND SL」とがあります。

なお、2020年モデルで登場した、太めのタイヤとディスクブレーキを搭載した「CONTEND AR」は、こちらの記事で紹介済みです。

関連記事: GIANT 2020年モデル:ワイドなタイヤで快適性を高めたロードバイク「CONTEND AR」 – CyclingEX

CONTEND SL 1

軽量なALUXX SLアルミフレームを採用した、CONTEND SLシリーズの最上位モデルです。2020年モデルではケーブルルーティングを改良するなどのアップデートが加えられているほか、フロントフォークはフルカーボンとなりました。タイヤ&ホイールはチューブレスレディで、チューブレスバルブとシーラントが付属しています。

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フレーム:ALUXX SLアルミ
フォーク:Advanced-Grade Composite(カーボンコラム)
メインコンポーネント:シマノ・105(2×11スピード)
タイヤ:700×28C(チューブレスレディ)
サイズ:410(XS)、445(S)、480(M)、515(ML)mm
重量:8.8kg(480mm)
価格:155,000円(税別)

CONTEND SL 2

軽量なALUXX SLアルミフレームを採用した、CONTEND SLシリーズのセカンドグレードです。メインコンポーネントは、リア10速のシマノ・ティアグラとなっています。

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SL 1と同様に、フルカーボンのフロントフォークが採用されています。タイヤ&ホイールも700×28Cのチューブレスレディ仕様を標準装備し、ワンランク上の走りを楽しむことができるでしょう。

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フレーム:ALUXX SLアルミ
フォーク:Advanced-Grade Composite(カーボンコラム)
メインコンポーネント:シマノ・ティアグラ(2×10スピード)
タイヤ:700×28C(チューブレスレディ)
サイズ:410(XS)、445(S)、480(M)、515(ML)mm
重量:9.0kg(480mm)
価格:135,000円(税別)



CONTEND 1

GIANTのアルミフレームの中ではベーシックな位置付けとなるALUXXアルミを採用した、CONTENDシリーズ。そのCONTEND 1は、リア9速のシマノ・ソラ完成車です。

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新たにフルカーボンフォークを採用し、完成車の重量は500mmサイズで9.6kgと、このクラスのロードバイクとしては十分に軽量。最初の1台にぴったりでしょう。

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フレーム:ALUXXアルミ
フォーク:Advanced-Grade Composite(カーボンコラム)
メインコンポーネント:シマノ・ソラ(2×9スピード)
タイヤ:700×28C
サイズ:430(XS)、465(S)、500(M)、535(ML)mm
重量:9.6kg(500mm)
価格:100,000円(税別)

CONTEND 2

メインコンポーネントにリア8速のシマノ・クラリスを搭載した、エントリーモデルのCONTEND 2ですが、2020年モデルではこちらもフルカーボンフォークを搭載しています。

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ドロップハンドルの手前の部分にサブブレーキレバーが備わっているので、ドロップハンドルが初めての人でも、安心して乗ることができます。

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消費税が10%になっても税込10万円以下に収まる価格設定も、大きな魅力のひとつです。

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フレーム:ALUXXアルミ
フォーク:dvanced-Grade Composite(カーボンコラム)
メインコンポーネント:シマノ・クラリス(2×8スピード)
タイヤ:700×28C
サイズ:430(XS)、465(S)、500(M)、535(ML)mm
重量:9.9kg(465mm)
価格:86,000円(税別)

セカンドバイクにもいいかも

一部のモデルはすでに店頭に並んでいて、私もCONTEND SL 1の実物をチェックしたのですが、外観の質感がなかなかよいという印象を受けました。

個人的には、「通勤用」や「輪行サイクリング用」といったセカンドバイクによいのではないかと思います。

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(Gen SUGAI)