静かにリリースされたBRIDGESTONE ANCHOR 2019年モデル

いつのまにか、BRIDGESTONE ANCHOR(アンカー)のWebサイトが2019年モデルに切り替わっていました。

RS9 photo_ブリヂストンサイクル

基本的には2018年モデルから変更がありません。



ロードバイクに関して言えば、レーサー然としたRSシリーズと、ロングライド向けのRLシリーズ、そしてネオコットクロモリという3本柱です。

RL9 photo_ブリヂストンサイクル

2018年夏に、新型105完成車を設定するという変更がありましたが、今回もオプション設定されているパーツの変更が目立つくらいでしょうか。

RL6 EQUIPE photo_ブリヂストンサイクル

例えば、2018年モデルではホイールのオプションでフルクラム・RACING QUATTRO LGが選択できたものが、2019年モデルではフルクラム・RACING 4になっています。

RS6 EQUIPE photo_ブリヂストンサイクル

「COLOR LAB」のカスタマイズシミュレーションもアップデートされているので、RACING 4を装着したイメージを確認できます。

XG6 ELITE photo_ブリヂストンサイクル

流行に流されず手堅いラインナップであることはBRIDGESTONE ANCHORの良さと言えますが、さすがにそろそろディスクロードや29erのXCレーサーなどを見たい気もしますね。

詳しくは、BRIDGESTONE ANCHORのWebサイトでどうぞ。

リンク: ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor

(Gen SUGAI)



投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。