BRI-CHAN:江ノ島へ向かうもうひとつの川は、ちょっと地味?


CyclingEXが参加し、毎週金曜日に更新しているブリヂストンサイクルのファンサイト「BRI-CHAN」。今週は、クロスバイクで輪行サイクリングに出かけた様子を紹介しています。その前の記事で輪行袋の使い方を紹介しているので、今度は実践してみようというわけ。

首都圏の方に対して「はじめての輪行サイクリング」として私が個人的におすすめするのは、境川沿いを走って江ノ島に出るルートなのです。ただ、それはあまりに当たり前でもあるので、ちょっとひねって大和市内から引地川沿いに江ノ島を目指すルートにしました。

境川と比べると地味な印象が拭えない引地川ですが、その中流域は川沿いに道がなかったり、あっても未舗装であったりして、サイクリングに向いているかと問われると微妙な区間も少なくありません。

ただ、下流域は川と車道のあいだに緑道公園が整備されており、実態は自転車通行可の歩道に近いですが、クロスバイクでのんびりと走る分には快適です。海に近いところの走りやすさは、引地川が境川に優っている点です(実際「藤沢大和自転車」の一部に指定されています)。

引地川の河口周辺は、湘南海岸公園および鵠沼海浜公園として整備されています。鵠沼方面から眺める江ノ島もまた、良いものです。そして何より「江ノ島が見える」というのは、サイクリングの達成感としてはぴったりです。

さらに、おいしい食事もあれば言うことなしですね。

目当てにしていた夕焼けはどんよりとした曇り空に阻まれましたが、お腹いっぱいで満足したら(実はハイボールも飲みました)、押し歩きでで小田急線の片瀬江ノ島駅まで向かって、そこから輪行で帰りました。

というわけで、ちょっとどころかだいぶ地味なのですが、詳しくはぜひBRI-CHANの記事でごらんください。

リンク: クロスバイクで輪行サイクリング:引地川沿いに走れば、江ノ島が見える。— BRI-CHAN

また、その前に掲載したクロスバイクでの輪行方法についての記事も、あわせてごらんいただければ幸いです。

リンク: クロスバイクでも輪行できる?CYLVA F24で試してみた — BRI-CHAN

●BRI-CHANとは
日本を代表する自転車メーカー・ブリヂストンサイクルのファンサイトとして、2016年1月よりスタート。CyclingEXが編集部(チーフブロガー)として参加しています。
リンク: BRI-CHAN – bridgestone greenlabel fan channel「ブリチャン」

(Gen SUGAI)