CENTURION 2019年モデル:日本のニーズに最適化されたクロスバイク「CROSSLINE 30 RIGED」


CENTURION(センチュリオン)のクロスバイク「CROSSLINE 30 RIGED(クロスライン30リジッド)」は、日本の道路事情とユーザーニーズを考慮して開発されたベーシックなクロスバイクです。

欧州等で販売されているCROSSLINEシリーズはフロントサスペンションを搭載したトレッキングバイクが中心なのですが、日本で販売されるCROSSLINE 30 RIGEDは、アルミフレームにアルミリジッドフォークという構成です。

ハンドル幅は普通自転車の枠に収まる580mmとして、サイドスタンドを標準装備するなど、日本の街乗り事情に合わせています。



メインコンポーネントはシマノ・アルタスやターニーのミックスで、リアは7段変速。パーツスペックは抑え気味ですね。とはいえ、街乗りでは十分です。

Vブレーキを採用していますが、実はフレームとフォークにディスクブレーキ台座があるので、ディスクブレーキ化が可能です(リアのエンド幅は135mm)。

タイヤは700×32CのTIOGA・シティスリッカー。

フレームサイズ5種類、カラー5種類と豊富なラインナップも特徴です。

価格は56,500円(税別)となっています。

価格とスペックだけを比較すると、リア8速でもう少し安価なものもあるのですが、質実剛健なイメージとトータルパッケージの良さは、CROSSLINE 30 RIGEDの特徴でしょう。

リンク: CENTURION

※本稿執筆段階では2019年モデル未掲載

(Gen SUGAI)