BRI-CHAN:クロスバイクにブルホーンバーを取り付けてみる

クロスバイクのカスタムとして近年人気があるのが、ブルホーンバーの装着。バーエンドバーを付けるのと同じような感覚で、前傾姿勢がとれるようになり、見た目のイメージも変わります。

姉妹サイト「BRI-CHAN」において、ブリヂストンのクロスバイク「CYLVA F24」に、ブルホーンバーを装着してみました。

クロスバイクの中でもど真ん中の、優等生的なスペックとルックスのCYLVA F24。

ハンドルはもちろんフラットバーです。今回は、もとからついているシフトレバー、ブレーキレバーはそのままに、ブルホーンバーを装着します。ブルホーンバーの多くは「にぎり径」がドロップハンドルと同じ23.8mmで、にぎり径が22.2mmのフラットハンドルとは異なっています。そこで、にぎり径が22.2mmのブルホーンバーが必要になるのですが、実はブリヂストンサイクルが「HELMZ(ヘルムズ)」の純正パーツとして販売しているんですね。

というわけで、HELMZ用のブルホーンバーを取り付けてみたのが、こちら。

サドルを変えて、ブルホーンバーに巻くバーテープともどもブラウンで揃えてみました。

HELMZのブルホーンバーは幅が狭いので、ハンドル周りが少々窮屈になるのは仕方がないですね。ブレーキレバーもビギナーには安心な長めのタイプなので、その印象が強まりますが、実用上は大丈夫です。ハンドル周りに取り付けるアクセサリー類は、スペースの都合で交換したほうがよいでしょう。

詳しくは、BRI-CHANの記事をごらんいただければと思います。

関連記事: クロスバイク「CYLVA F24」にブルホーンバーを装着してみた – BRI-CHAN

(Gen SUGAI)