MERIDA 2017年モデル:カーボンフレームにシマノ・105を搭載し抜群のコストパフォーマンスを見せる「SCULTURA 4000」

MERIDA(メリダ)の「SCULTURA 4000」は、上位グレードと共通のデザインを持つセミエアロのカーボンフレームに、シマノ・105を搭載し、20万円を切る完成車価格を実現したロードバイクです。

2017_scultura_4000_ew31

MERIDAではオールラウンダーと称していますが、エンデュランス系モデルの「RIDE」シリーズと比較すると、明らかにロードレース向けのジオメトリーを持っているのが「SCULTURA」シリーです。

トップグレードは一足先にモデルチェンジしてセミエアロフレームになっていましたが、2017年モデルでは普及グレードも同じデザインになりました。

2017_scultura_4000_es34

メインコンポーネントはシマノ・105で、FSAのコンパクトクランクやMERIDAオリジナルのハンドル&ステム、リムなどを採用することで価格を下げています。一方で、ブレーキはシマノ・BR-R561が採用されています。

価格は、189,900円(税別)。フレームサイズが44/47/50/52/54/56cmと豊富に用意されているのも魅力です。

●MERIDA SCULTURA 4000
価格:189,900円(税別)
フレーム:カーボン
フォーク:カーボン
コンポーネント:シマノ・105
変速段数:2×11
前ギア:50/34T
後ろギア:11-28T(11S)
タイヤ:700×25C
重量:8.2kg(50cm)

また、SCULTURA 4000にはDISCブレーキモデルも用意されています。

2017_scultura_disc_4000_ew31

前後12mmのスルーアクスルを採用。ブレーキはシマノ・BR-RS505です。

2017_scultura_disc_4000_es34

タイヤは700×25Cが標準で、28Cを履かせることもできます。

●MERIDA SCULTURA 4000 DISC
価格:229,000円(税別)
フレーム:カーボン
フォーク:カーボン
コンポーネント:シマノ・105
変速段数:2×11
前ギア:50/34T
後ろギア:11-28T(11S)
タイヤ:700×25C
重量:8.7kg(50cm)

SCULTURA 4000/DISCの詳しいスペックは、MERIDAのWebサイトでどうぞ。

リンク: メリダ -MERIDA-

関連記事: 2017年モデル版:10万〜15万〜20万円クラスのロードバイクを20台ピックアップしてみた – CyclingEX

(Gen SUGAI)



投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。

「MERIDA 2017年モデル:カーボンフレームにシマノ・105を搭載し抜群のコストパフォーマンスを見せる「SCULTURA 4000」」への1件のフィードバック

コメントは停止中です。