ANCHOR 2017年早期販売モデル:レース向けジオメトリーのミドルグレード「RS8 EPSE」

先日まで伊豆大島にて開催されていた全日本選手権において、個人TT男子エリートとロードレース男子エリートを制したのが、チームブリヂストン・アンカー(TTは西薗良太選手、ロードは初山翔選手)。チームが使うバイクはもちろんブリヂストンサイクルのレーシングブランド「ANCHOR(アンカー)」です。そのアンカーから、2017年先行販売モデルとして、台数限定の「RS8 EPSE」が登場しています。

2017_rs8_ep_l のコピー

アンカーの中でもとくにレース向けのジオメトリーを持つ、ミドルグレードのカーボンバイク「RS8」に、シマノ・105をアッセンブルした限定完成車です。フレームは電動コンポのケーブル類を内蔵できるようになっているので、将来的なアップグレードにも対応可能。

台数限定で、価格は240,000円(税別)。カラーはレーシングブルーのみで、カラーオーダーやセレクトパーツには対応しませんが、お買い得感の高い1台です。

詳しくは製品情報のページでどうぞ。

情報源: 2017先行販売モデル RS8 EPSE|製品|ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor

(Gen SUGAI)



投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。