ANCHOR 2017年早期販売モデル:ネオコットクロモリを手頃な価格で体験できる「RNC3 EX」

ブリヂストンサイクルのレーシングブランド「ANCHOR(アンカー)」から、2017年の早期販売モデルが発表されています。今回紹介するのは、ネオコットクロモリの「RNC3 EX」です。

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ブリヂストンのネオコットクロモリフレームには「プロフェッショナル」と「スタンダード」の2種類があります。このRNC3 EXは、工作を簡略化してお求めやすい価格を実現した「スタンダード」のフレームを採用。そしてメインコンポーネントをシマノ・ソラとし、フラットペダルやサブブレーキレバーも標準装備、ビギナーにも扱いやすいものとなっています。

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シマノ・ソラは新型となり、クランクのデザインが一新されています。

2016年モデルのRNC3 EXではホイールがシマノ・WH-RS010でしたが、2017年モデルはJALCOのリムのソラのハブという組み合わせになりました。

一方で、従来はフレームサイズ490mmが最小だったところ、2017年モデルではもう1サイズ小さい470mmが用意されているのは大きなポイントです。490mmと470mmはスローピング形状になりますが、身長150cm台の方でもネオコットクロモリが楽しめるようになりました。

価格は140,000円(税別)です。セレクトパーツ、セレクトカラーには対応しません。

詳しくはANCHORのWebサイトでどうぞ。

情報源: 2017先行販売モデル RNC3 EX|製品|ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor

情報源: ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor

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(Gen SUGAI)



投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。