ブリヂストンサイクル「ANCHOR」のカラーオーダーをシミュレーションできる「カラーラボ」公開

ブリヂストンサイクルが、「ANCHOR(アンカー)」ブランド各車種のフレームカラーオーダーをシミュレーションできる「ANCHOR COLOR LAB(アンカーカラーラボ)」を公開しています。

例えばANCHORのニューモデル、アルミロードレーサーの「RS6 EQUIPE」。

rs6eq_m

Webカタログ掲載カラーはこのようなものです。

リンク: RS6 EQUIPE|製品|ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor

これを、COLOR LAB上でシミュレーションしてみましょう。

anchor_color

リンク: COLOR LAB|ANCHOR COLOR ORDER SYSTEM

ANCHOR 2016年モデルでは、レーススタイル/レーシングカラー/エッジスタイル/シンプルスタイルという4種類のデザインが用意されています。シンプルスタイルは、表面仕上げがノーマル/シャーベット/ハードマットから選択可能です。

ただ、4種類すべてが選べるというわけではなく、RS6 EQUIPEの場合は、エッジスタイルとシンプルスタイルが選択できるようになっています。

rs6_color_001

エッジスタイルは、全30色から選択可能。

rs6_color_002

一方こちらは、シンプルスタイル。全30色から選択可能で、先述の表面仕上げのほか、フォークをフレーム同色にするかカーボンブラックにするかも選択できます。

rs6_color_003

シミュレーション結果は画像としてダウンロード可能です。

個人的にはやはり……

RNC7 EQUIPE

ネオコットが欲しい今日この頃です。

リンク: ブリヂストンのスポーツバイク アンカー|anchor

(Gen SUGAI)




投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。