東京モーターショー2015 ダイハツ編:CASTの荷室/NORIORI/TEMPO


月曜日、東京ビッグサイトで開催中の「東京モーターショー」を駆け足で見てきましたので、自転車乗りの視線から面白そうなもの、そしてモビリティとして面白そうなものを紹介していきます。まずはダイハツ

ダイハツブースに展示されているもののうち、市販車で注目となっていたのは、やはり「CAST」でした。

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人が多くて全体は撮れず!

みなさんが荷室を覗いていたので、便乗して観察。

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高さはあるので、ロードバイクを積むときなど、出し入れはまぁまぁやりやすそうです。1台だけなら普通に載るでしょうね。

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ただ、フロントシートの背もたれが前倒しできません。長尺物を載せるには、座面を前にして背もたれを後ろに倒す必要があります。

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そんな目をしながら近づいてくるのは反則だと思います。

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乗降性は良さそう。

次はこちら!

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ユニバーサルデザインのクルマですね。

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リアからの写真を撮る前にドアが閉じてしまいましたが、低床でスロープがあるので、自転車でそのまま乗り降りできちゃう! 実際、そういう提案もあります。

自転車屋さんが開けちゃうんじゃないかと思うくらいです。

そして最後に「TENPO」。

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ベタな名前ですが、移動販売に使えるウォークスルーバンがメーカーの通常モデルとしては無いので「こういうの欲しいな〜」という人も、実は結構いるのではないでしょうか。ただ、中古の特装ベース車から作ったほうが、融通は利くんですけど。

ダイハツのモーターショー情報は、下記リンクからどうぞ。

リンク: 第44回東京モーターショー2015【ダイハツ】

(Gen SUGAI)