しまなみサイクリングで今治に行ったら食べたい「焼鳥」と「焼豚玉子飯」


先の週末は愛媛に行っていました。

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もちろん、目的地は今治、しまなみ海道なのですが……。

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現地で開催された、とある講習会・検定の運営補助に駆り出されており、残念ながら自転車に乗る機会はほとんどありませんでした……。

でもせっかくなので、しまなみ海道のサイクリングで今治市を訪れた際に食べておきたい、ふたつの名物を紹介します。

まず昼の部は「焼豚玉子飯」です。

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どんぶりの上に目玉焼きがデーンと乗っていますが、その下には甘い味付けの焼豚が入っています。これを崩しながら食べると、子供の頃、日曜のお昼に母親があり合わせの材料で作ったような……と言ったらおかしいかもしれないけれど、なんだか懐しい味!(まかない料理が発祥だそうです)

今回行ったお店はこちら。

金龍別館 – 今治/中華料理 [食べログ].

焼豚玉子飯について。

焼豚玉子飯 – Wikipedia.

続いて夜の部は「焼鳥」です。

今治には焼鳥のお店がありますが、自転車乗り的にはやっぱり「山鳥」ですね。

やきとり山鳥 四国愛媛県 今治鉄板焼鳥の店.

お店の二代目はMTBライダーの門田基志さん。

世界最大の自転車メーカーGIANT所属MTBプロライダーであり、やきとり日本一宣言街「今治市」でやきとり山鳥の二代目を務める!

via 門田基志WEBサイト.

今治の焼鳥は、鉄板の上で焼くのが特徴です。山鳥のWebサイトでは次のように説明されています。

今治の焼き鳥の特徴は、何と言っても鉄板焼と呼ばれる調理方法にあります。炭の直火ではなく、鉄板の上に材料を載せ、さらにコテ状のもので押さえつけて焼きあげます。
鉄板焼きのメリットは何よりも早く焼き上げる事ができ、そして均一に熱が通るのでとても美味しく出来ると言うことです。特に今治焼き鳥に代表される「皮」は表面はカリッと硬く、中は柔らかくジューシー。気になる脂分をほとんど感じさせません。

その「皮」を注文すると、こんな感じで出てきます。

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カリカリでジューシー。

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ビールに合います!

今治で1泊するなら、夜はぜひ焼鳥で!

(Gen SUGAI)




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