サイクルモード 2014:パンターニの自転車を展示したWilier Triestina

サイクルモード 2014、Wilier Triestina(ウィリエール)は現行モデルの他に、マルコ・パンターニの自転車を展示していました。

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マルコ・パンターニ – Wikipedia

パンターニが亡くなったのは2004年2月14日。没後10年ということで、展示されたようです。

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パンターニというとビアンキのイメージがありますが、メルカトーネウノの供給バイクは確かウィリエール→ビアンキ→ウィリエールと移っていて、パンターニが最後にジロ・デ・イタリアに出たときもウィリエールでした。

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このTTバイクが、来場者の目をひいていました。

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説明書きです。

ウィリエールのWebサイトにも、過去にパンターニが乗った自転車についてのコンテンツがありました。

1997年マルコ・パンターニは独特なカラーリングのアルミバイクを駆る。

観客に強烈な印象を与え続けたマルコ・パンターニ。彼が乗ったアルミバイクもまた強烈な個性を放っていた。

引用元: Wilier Triestina | ウィリエール オフィシャルサイト.

2002年マルコ・パンターニはカーボンバイクを駆る。

マルコ・パンターニはウィリエールのKarbon2に乗ってレースに出場。現在、パンターニのアルミバイクとカーボンバイクはウィリエール・トリエスティーナ社2階のショールームに飾られている。

引用元: Wilier Triestina | ウィリエール オフィシャルサイト.

(Gen SUGAI)



作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。