青い扉のコーヒー屋さん

自転車で「いつものコース」を走っていたときのこと。家を出たのが遅かったので、帰路はすっかり暗くなってしまっていました。それにも関わらず、ちょっと寄り道して里山保全地域の谷戸に入ってみたら……そりゃもう真っ暗で、再奥部まで行く気を無くしてしまいました。

街灯もない谷戸なんだから、そりゃ暗いわな……と思いながら人家のある方に戻っていくと、コーヒー屋さんの灯りが。なんとなくお店があるのは知っていたのですが、いつもはピューっと通り過ぎていました。

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里山の入り口にある、小さなお店。

吸い込まれるように入って、カフェモカを注文しました。

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サイクルウェアで入るのは若干躊躇しましたが、気温も下がっていたので「温まりたい」という気持ちが勝りました。もちろん、しっかり温まらせてもらいました。

リンク: BLUE DOOR COFFEE

小さなお店なので、店先に自転車を置かせてもらえば、どの席からも自転車が見えて安心です。

(Gen SUGAI)



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カテゴリー: コラム

作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。