自転車で古典的団地を巡る(5)美的感覚

極めて個人的に、自転車で古典的団地を巡るシリーズも、いよいよ終盤です。前回の木曽住宅から少し自転車を走らせて、都住宅供給公社境川住宅、通称「境川団地」にやってきました。

_DSC0376

バス通り沿い。奥に給水塔が見えます。

_DSC0383

バス通りと境川の間にずらりと並びます。

_DSC0393

眺めているうちに、気がついたことがありました。

_DSC0407

ふーむ。

_DSC0410

この建物のこちら側は、とくに気になりませんが。

_DSC0431

ポイントハウスも、やはり。

_DSC0432

なんというか、配管のうるさい団地です(笑)

_DSC0442

最初からこうだったのかなぁ?

_DSC0454

教育センターなる建物がありました。小学校だったところです。やはりここも、子供が減っているのでしょう。

このネタがどれだけ続くのかは、こちらの地図を見るとわかるようになっています。


より大きな地図で 団地巡り 06/15/2013 を表示

ようやく、次回で終わります!(笑)

(Gen SUGAI)



Rbl2012_m

投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。

「自転車で古典的団地を巡る(5)美的感覚」への1件のフィードバック

  1. もういっちゃいましたかね松原団地。テラ地元なんですが・・・
    大分新しくマンションに変わってしまいましたが若干まだ古い団地も残っています。
    輪行するならまんまの東武伊勢崎線(日比谷線・半蔵門線)の松原団地下車西口です。

コメントは停止中です。