TREKがグラベルロードバイク「Checkpoint」の2022年モデルを発表

TREK(トレック)のグラベルロードバイク「Checkpoint(チェックポイント)」シリーズがモデルチェンジし、2022年モデルとして発表されています。

photo_トレック・ジャパン

OCLV700カーボンフレームをもち、同社のカスタマイズプログラム「プロジェクトワン」にも対応するSLRグレード、SLRの形状を踏襲しつつOCLV500カーボンを採用し価格を抑え、ドロッパーシートポストに対応するSLグレード、そしてアルミフレームながら上位モデル同様の形状になったALRグレードが展開されます。

Checkpoint SLR 7 eTap

価格:896,500円(税込)
カラー:Matte Deep Smoke/Gloss Olive Grey
サイズ:49、52、54、56、58

photo_トレック・ジャパン

特徴:
レース性能を優先し、軽量で高い剛性を持つOCLV700カーボンを採用
Domaneで大人気のダウンチューブストレージを追加
プロジェクトワン対応 (SLRモデル)

トレック・ジャパンのニュースリリースより

Checkpoint SL 5

価格:379,500円(税込)
カラー:Satin Mercury/Satin Carbon Smoke
サイズ:49、52、54、56、58

photo_トレック・ジャパン

特徴:
SLRの特長をほとんど受け継ぎながら、よりお求めやすい価格と、高い拡張性を実現
ドロッパーシートポストに対応
ダウンチューブストレージやエアロなフレーム形状はSLRと共通

トレック・ジャパンのニュースリリースより

Checkpoint ALR 5

価格:269,500円(税込)
カラー:Era White/Trek Black
サイズ:49、52、54、56、58

photo_トレック・ジャパン

特徴:
ハイエンドのSLRと同じフレーム形状へ一新
ドロッパーシートポストに対応
新たなハンドルバー、フレーム、サドルバッグなどの拡張性

トレック・ジャパンのニュースリリースより

Checkpointのの詳細はTREKのWebサイトでどうぞ。

リンク: Checkpoint | Trek Bikes (JP)

※現時点で日本市場投入モデルとして発表されているCheckpointは上記3モデル
※SLRグレードはドロッパー非対応


※世界的な需要増と供給不足により、多くのメーカー・代理店で2022年モデルが在庫僅少や納期未定といった状態になっています。詳しくは取扱販売店にお尋ねください。

(SUGAI Gen)

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