ANCHOR 2021年モデル:ディスクブレーキ搭載のクロスバイク「RL1」

ブリヂストンサイクルが、スポーツバイクブランド「ANCHOR(アンカー)」から、ディスクブレーキ搭載のクロスバイク「RL1」を2020年12月下旬より発売すると発表している。

photo_ブリヂストンサイクル

ブリヂストンとしても久しぶりの「外装変速で前後ディスクブレーキ」のクロスバイク となった、RL1。RLの名を冠したロードバイクと同じように、ブリヂストングループの解析技術を用いて自転車の推進力を高める「PROFORMAT(プロフォーマット)」を用いて開発された——というのが、セールスポイントのひとつ。

機械式ディスクブレーキモデル photo_ブリヂストンサイクル

ディスクブレーキを採用しているが、ワイヤー引きの機械式ディスクブレーキモデルと、油圧式ディスクブレーキモデルの2種類を用意した。

油圧式ディスクブレーキモデル photo_ブリヂストンサイクル

変速機はリア8速のシマノ・アルタスを搭載、キックスタンド標準装備、ワイヤー錠とLEDランプが付属し、さらには3年間盗難保証も付帯。価格は機械式ディスクブレーキモデルが57,000円(税別)、油圧式ディスクブレーキモデルが60,000円(税別)と、税別60,000円以内に収まっている。

リンク: RL1 | ALL LINE UP | アンカー | ブリヂストンサイクル株式会社

(SUGAI Gen)

投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。