[富山]コミュニティサイクル「シクロシティ」の車両をチェック

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富山市のコミュニティサイクル「シクロシティ」。今回の富山旅行でもちろん試しましたが、まずはその車両をチェックしてみます。

パリのそれに倣い「日本版ヴェリブ」などとも呼ばれたこのコミュニティサイクルサービス。本当は「アヴィレ」というサービス名称がありますが、実際には運営会社名の「シクロシティ」が通っており、誰も「アヴィレ」とは呼んでないみたいです……。それはともかく、パリでヴェリブを運営しているジェーシードゥコー社の子会社なので、まさしく「日本版ヴェリブ」と言えるでしょう。

ハンドル周りはカバーに覆われていました。安全性や防犯を考えてのことでしょう。しかし、これのおかげでハンドルにカメラをマウントできず、走行シーンの動画が撮影できませんでした。次の機会があれば違う方法を考えねば。

フロントブレーキがローラータイプでした。ちなみに平地しか乗っていませんが、制動力は十分と感じました。

フロントバスケットを装備。ワイヤー錠が固定されています。また、ちょっと見づらいですがフロントバスケット下にヘッドライトが見えます。

ワイヤー錠の差し込み口と鍵。その下の巨大な栓抜きみたいなのは、ポートに差し込まれる部分。

大きなリアフェンダー。

フェンダーに埋め込まれた赤いリフレクター。

シマノの内装3段変速を装備しています。

タイヤはシュワルベ・マラソンです。

写真でいっぱいになってしまったので、実際に利用してみた感想は別の記事にしますね。

リンク: シクロシティ

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(SUGAI Gen)

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カテゴリー: 旅行

作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。