自転車で河川敷に行きポケットストーブとスキレットでウインナーを焼く

何度か紹介したシンプルでコンパクトなアウトドアストーブ「Esbit POCKET STOVE(エスビット・ポケットストーブ)」。今回はあのスキレットといっしょに使ってみました。

そう、ダイソーの200円スキレット(鋳鉄フライパン)です。その上に載っているのは、道中のファミリーマートで買ったウインナー。エスビットの固形燃料を使い、オリーブオイルをひいたスキレットを予熱してからウインナー載せて、ときどき転がしながら10分ほど過ごすと……。

ほんのり焦げ目がつきました。

買ってきたウインナーに火を通しているだけなのですが、楽しい!

そのままでも食べられるのですが、やっぱりアツアツのほうがおしいいですね。

自宅からこの河川敷まで、自転車でゆっくり走って小一時間。今回はサイクリングというよりも、この河川敷でポケットストーブとスキレットを試すことが目的でしたが、腰を落ち着けるポイントを探すためにウロウロするには自転車がぴったり。駐める場所にも困りません。

ちなみにスキレットはダイソーで見つけて衝動買いしたのですが、面白そうなので今度はちゃんとしたもの(ダイソーのもちゃんと使えるんですけど)も試してみたいと思います。

また、「お湯も沸かしたい、スキレットも使いたい」などと考えると結局荷物が大きく重くなるので、持ち物の構成も考えたいところです。

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(Gen SUGAI)





作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。