BRI-CHAN:細い26インチタイヤとブルホーンバーが印象的だった「abios」

CyclingEXの姉妹サイトとして毎週金曜日に更新している「BRI-CHAN」ですが、今回は過去のブリヂストンサイクル製品の中から「abios(アビオス)」を取り上げています。

2004年モデルで登場したアビオスは、26インチの細いタイヤとスタッガードフレームを採用し、クロスバイクのような、クロスバイクではないような……ジャンルに当てはまらないスポーツ自転車で、とても大人っぽい雰囲気を出していました。

こちらは上位モデルの「アビオス ツアラー」ですが、リアブレーキの取り付け位置が、ちょっと変わっていますね。また、ちゃんとダブルボトルにできるようになっているのもポイント。

そして、アビオス ツアラーはブルホーンバーを採用していたのも、特徴でした。

カタログや広告は明らかにオジサン狙いでしたが、小柄な人でもまたぎやすいデザインなので、女性ユーザーも見かけました。ただ、2009年いっぱいでカタログ落ちしているため、最近はなかなか走っているところには遭遇しません。

詳しくは、BRI-CHANの記事でどうぞ。

若い頃にロードマンでサイクリングを楽しんでいたような大人が、もう一度、風を切って颯爽と走るよろこびを味わいたい……そんなときに最適な自転車は何でしょうか。2004年にブリヂストンサイクルが出した答えのひとつが、今回紹介する「abios(アビオス)」でした。

情報源: ブリヂストンサイクル名車紹介:もう一度自転車に乗ろう——そんな気持ちに応えた大人のためのスポーツサイクル「abios」 – BRI-CHAN

カタログ画像提供:ブリヂストンサイクル

(Gen SUGAI)



作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。