台北から淡水までの川沿いサイクリング(前)

台北2日目は、台北の中心市街地から、基隆河と淡水河という川沿い走るサイクリングに出かけました。

台湾での初めてのサイクリング、その相棒は日本から飛行機輪行で持ち込んだGIANT ESCAPE Airです。

前回の記事で紹介した、歩道に白線をひいた自転車通行環境。車道はあまりにスクーターが多くて自転車で走るのは勇気が必要だったので、まずはこちらのお世話になっておきました。

ホテルを出たらすぐに、排気ガスの刺激が鼻にきます。ナルーマスク、いきなり活躍。

少し走って、基隆河のサイクリングロードに来ました。川沿いに降りて車道から少し離れれれば、排気ガスの臭いも気にならなりません。下流に向かって左岸を走って行きます。

途中で右岸にトラバース。洲美快速道路というバイパス道路に併設された自転車歩行者道に、長いスロープで上っていきました。

この橋の端っこを通るのですが、上ってから自分が高所閉所を苦手としていることを思い出し、橋の上で写真を撮る余裕はなし。

そして、渡った先、基隆河右岸の素晴らしいサイクリングロード。

道幅は広くなったり狭くなったりするのですが、基本的には走りやすいです。

干潟や湿地が広がるその向こうに、何やら見えてきました。

関渡宮(關渡宮)という寺です。

山の下というか、崖の下というか。

参拝客のために食べ物屋さんが集まったスペースがあったり、公園やトイレなどもあるので、サイクリングの休憩地点にもぴったり。

揚げもの屋台のアメリカンドッグ。注文後に揚げたアツアツをいただきます。

いきなり、腹ごしらえしてしまった……。

次回に続きます。

(Gen SUGAI)



作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。

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