汁守神社で黒川の緑に癒される

小田急多摩線の黒川駅近くに「汁守神社(しるもりじんじゃ)」という神社があります。変わった名前です。

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石段の上に、鳥居があります。

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石段を登っていくとさらに木でできた鳥居があり、その先に本殿があります。周辺は車の通行が多いのですが、石段の上には緑に包まれた静かな空間が広がっています。

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そんな汁守神社の近くに昨秋、カフェができました。

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木々を観察していると、ヤマガラが飛び回っていました。

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庭の奥には、手作りのバイクラックも設置されました。私は決して軽いとは言えない29erを持ち上げるのがおっくうで(階段の上にあるので)下の方に自転車を置かせてもらっていたのですが、お店の方が「今度いらしたときはぜひ使ってください」と、やさしく声をかけてくださるのでした。

リンク: オン・ザ・ヒル コーヒー

話は戻って、汁守神社。

この神社はかつて、武蔵国の総社の大國魂神社(府中市)に供える汁物を調える役目を担ったことから汁守神社と呼ばれるようになったと言われている。

情報源: 汁守神社|あさおグリーン・ツーリズム

大國魂神社の「くらやみ祭」に汁物をあつらえ運んだというのが、もっぱらの説となっているようです。

今は、若葉台やはるひ野といった新しい街に住む人々の「ふるさと」となり、親しまれています。

※周辺は狭い坂道や農道が多いので、通行には十分ご注意ください

(Gen SUGAI)





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