ロード世界戦・男子エリートの国別参加資格枠は「3」

日本自転車競技連盟によると、8月16日付UCIプレスリリースでロード世界戦・男子エリート権(スペイン・マドリードで開催)の国別参加資格枠が発表され、日本は3名の出場枠を獲得したとのこと。

3名となると、代表は誰でしょう。選ぶのは連盟です。私が候補として挙げたいのは、まず全日本チャンプの野寺選手(シマノ)。噂によると、今あまり調子良くないそうですけどね。そしてアンカーから田代選手。そしてディスカバリーの別府史之選手。アンカーの福島康司選手も、アリかもしれませんね。いずれにしても、ヨーロッパ慣れしている選手から選ばれるのが妥当でしょう。

リンク: 日本自転車競技連盟WEB SITE.
リンク: CyclingTime.com – News : 2005世界選手権出場枠が決定.

作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。