台北に来ました:市内の自転車通行環境をチラ見

20日午後の便で台北に入りました。自転車業界てきには台北ショーというのがあるのですが、今回の目的はそちらではなくサイクリングです。日程が短いのでそんなに遠くには行きませんが。

今回の旅のために、オーストリッチのトラベルバッグ「OS-500」を購入しました。収納じたいはしやすいのですが、自宅から駅まで普段徒歩10分のところ、OS-500を担いだら15分ほどかかりました。初日、いちばん体力使ったところ……。

電車を乗り継いで羽田まで行き、ANAの便で松山空港へ。

羽田で自転車を預ける時に、タイヤの空気は予め少し抜いておいたのですが「全部抜いていただけますか」と言われた以外は、とくに何もなく、松山到着。空港から台北市内のホテルへはタクシーで移動しました。

OS-500の中身は、久々登場のGIANT ESCAPE AIRです。台湾製の自転車、台湾の土を踏む。

とはいえ、自転車を組み立てたら日没になってしまったので、初日は地下鉄と徒歩で市内をぶらぶら。

こんな感じの自転車通行環境が、いたるところで見られます。

自転車横断帯もあるし、

自転車歩行者道もある。もちろん場所によっては自転車レーンや自転車道もありますが、それらはまた改めて。

それにしても。

夕方ラッシュアワーの洗礼……。

先日購入したナルーマスク X5s、役にたちそうです。

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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