フォールンディングバイクなら「飲んだら輪行」もラクラク

ある日、取材で使用するフォールディングバイク(折りたたみ自転車)を都内でピックアップして、夕刻の青山〜新宿近辺をフラフラと走り回ったのち、新宿三丁目の「ドトール」でアイスコーヒーをすすりながら、その日中にやるべき原稿を書いたり、メールの返事を書いたりしていました。

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ひととおり終わって、どうやって帰ろうかと考えました。

自転車は、姉妹サイト「BRI-CHAN」の撮影用にお借りした、ブリヂストンのフォールディングバイク。新宿から自宅までの距離は最短25kmほど、走りやすい道に迂回しても30kmですから、自走できないわけでもありません。純正キャリングバッグもお借りしたので、途中の駅まで輪行しても、もしくは途中の駅まで輪行しても良いですし、もちろん自宅の最寄り駅まで輪行しても構いません。

だったら、どこかで一杯ひっかけてから輪行でもいいんじゃないか?と思い始めたところにタイミング良く、友人から食事に行こうというお誘いのメッセージが。そうとなれば、迷う必要はありません。

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飲んで。

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食べて。

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輪行で帰りました。

鉄道網が発達している都会だからこそできることなのかもしれませんが、自転車通勤している人でも、フォールディングバイクなら比較的気軽に「飲んだら輪行」ができるだろうな〜と思いました。とくに金曜日なんかは、自転車を会社に置いて帰りたくないでしょうし。

※本記事内の写真はイメージです

関連記事: 写真で見るBRIDGESTONE GREENLABEL:コンパクトでスポーティーなミニベロ・フォールディングバイク「CYLVA F8F」 – BRI-CHAN

(Gen SUGAI)



須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです

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