ROSWHEELのボトルポーチをMTBのハンドルバーに取り付けてみた

自転車用のバッグ類を発売している「ROSWHEEL」というブランドの「ボトルポーチ」を購入し、MTBのハンドルバーに取り付けてみました、

photo_トライスポーツ

先にROSWHEELについて書いておくと、いわゆる「本国サイト」を見ても企業としての詳細がよくわからないのですが、中国のメーカーだそうです。「ROSWHEEL」で検索してみると、今回購入したのとはまるで異なる……そして既視感があるデザインのサドルバッグ類に行き着きます。ああ、なんか見覚えあるわ。

近年、元Raphaのデザイナーが関わるようになり、デザインが一新されているようです。

今回購入したボトルポーチは、いちおう「OFF-ROADシリーズ」というものに分類されていますが、どんな自転車でも使えそう。

防水生地が用いられていて、ロールクロージャーとなっているので、ボトルだけでなくスマートフォンを入れておくにもようですね。なおサイズ的に、ボトルを入れるときはクロージャーは閉じない使い方になるかと思います。

このボトルポーチには短かめのストラップ2本と長めのストラップ1本が付属しています。ボトルポーチ本体側にはストラップを通すループが複数あるので、これを活用して各自工夫して取り付ければよいわけです。後で紹介する「シートパック」と連結することもできます。

添付の説明書には、短めのストラップ1本はハンドルバーに、長めのストラップ1本はフォークのクラウンに取り付けるように書かれていましたが、私は短めのストラップ2本で、ハンドルバーとステムに固定しました。

今のところ、メイン用途はiPhone入れになっています。山道を走っているときにすれ違った人から「ここから●●に行けますか?」と聞かれたのですが、サッとiPhoneを取り出すことができて、さっそく便利さを実感しました。

夏になったら、ダブルボトルにする際に役立ちそう。また、シートパックと連結する使い方もよさげです。買っちゃうかも。

ROSWHEEL「OFF-ROADシリーズ」のラインナップは、下記のとおりです。

ボトルポーチ 税込4,400円
フレームバッグ S:税込7,920円、M:税込8,140円、L:8,360円
トップチューブバッグ 税込4,950円
フレームバッグ S:税込7,920円、M:税込8,140円、L:8,360円
シートパック / リアラック M:税込11,550円、L:税込12,100円
 ※リアラック単品発売はなし
ハンドルバーバッグ M:税込9,900円、L:税込10,450円
GEARストラップ 350mm:税込1,540円、550mm:税込1,760円、850mm:税込1,980円

いずれもリーズナブルな価格設定ですし、デザインもシンプルながら主張があるので、近年注目度が高まっているのもうなずけます。

なお、OFF-ROADシリーズのほかTOURシリーズとROADシリーズもあり、豊富なラインナップを構成しています。

詳細は下記リンク先からどうぞ。

リンク: ROSWHEEL | TRISPORTS

(SUGAI Gen)

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