BRI-CHAN:ブリヂストンサイクルが70周年だったそうなので


CyclingEXが参加しているブリヂストンサイクルのファンサイト「BRI-CHAN」、2019年最後の記事は、ブリヂストンサイクル70年の歴史から、注目のトピック10+4を独断と偏見で選びました。そう、今年2019年は、ブリヂストンタイヤ株式会社(当時)からブリヂストン自転車株式会社(当時)が分離独立して70周年という、節目であったのです。

詳しくはBRI-CHANでごらんいただくとして、こちらではそのトピックの一覧をご紹介します。

1:ダイカスト製法

トップメーカーへと成長する上で大きな役割を担ったのが「ダイカスト製法」。

2:スーパーライト

1960年代から販売されてきた、その名のとおり軽量なシティサイクル。

3:ロードマン

1970〜80年代に少年たちから絶大な支持を受けた、ご存知「ロードマン」。

4:カマキリ

1980年代、ロードマンに替わる大ヒット商品となった「カマキリ」。

5:ベルトドライブ

初めてベルトドライブを搭載した市販車「ベルレックス」の登場は1984年。

6:バルジ成形とネオコット

現在でも人気のネオコットクロモリフレームですが、「ネオコット理論」がフレームとして具体化する上で欠かせないバルジ成型を最初に採用したのは、1988年登場の子供車でした。

7:グッドデザイン大賞受賞

「グッドデザイン大賞」を自転車として初めて受賞したのが、1998年の「TRANSIT(トランジット)T20SCX」でした。

8:子供乗せ電動アシスト自転車

実用然とした「子供乗せ電動アシスト自転車」のイメージを覆した「HYDEE.B(ハイディビー)」と、その現行モデル「HYDEE.II(ハイディツー)」。

9:カーボンベルトドライブ

ベルトの芯の部分にカーボンを使用し、ダイレクトな走行感を実現。

10:デュアルドライブ

前輪のハブにモーターを搭載することで、モーターの力で前輪を、人の力で後輪を駆動する「両輪駆動」を実現。

COLUMN 01:少年の夢をカタチにしたスーパーカー自転車

1970年代、ロードマンより少し下の世代をターゲットにした自転車たち。

COLUMN 02:壮大だったファミコンフィットネスシステム

壮大すぎて取り上げて良いのかどうかわからなかったけど、とにかく壮大だったようです。

COLUMN 03:一度見たら忘れないデザイナーズ自転車

あのジョルジェット・ジウジアーロ氏も、ブリヂストンサイクルの自転車をデザイン。

COLUMN 04:60周年はどうだった?

10年前の60周年は、記念モデルが続々と発売されていました。その中のいくつかは、現在も販売されています。


どうしても10個に収まりきらず、コラムという形でプラス4つ、紹介することになりました。

詳しくはぜひ、BRI-CHANの記事をごらんください。

リンク: ブリヂストンサイクル70周年!独断でピックアップする10のトピック – BRI-CHAN

(SUGAI Gen)

●BRI-CHANとは
日本を代表する自転車メーカー・ブリヂストンサイクルのファンサイトとして、2016年1月よりスタート。CyclingEXが編集部(チーフブロガー)として参加しています。
リンク: BRI-CHAN – bridgestone greenlabel fan channel「ブリチャン」

(SUGAI Gen)