DAHON 2019年モデル:メインフレームヒンジ部の負担を減らすDeltecが追加されたクロモリモデル「Boardwalk D7」


フォールディングバイクブランド「DAHON(ダホン)」の定番モデル「Boardwalk D7」は、細いクロモリフレームによる落ち着いたルックスが特徴です。

photo_アキボウ

十数年にわたり小変更を加えながら販売されている長寿モデルですが、2019年モデルでもちょっとしたマイナーチェンジが施されています。

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製品画像を見ると、フレームの下に1本の細い棒のようなものが配されているのがわかります。

これ、実はワイヤーです。

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以前に「DAHON K3」を紹介した記事にも出てきましたが、トップチューブとBB付近をつなぐこのワイヤーがあることで三角形が構成され、メインフレームヒンジ部への負担を分散させるという意味があります。これをDAHONでは「Deltec」と呼んでいます。



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クロモリフレームかつエントリーグレード、パーツも安価なもので固められているので、重量は12.3kgと軽くはありません。製品のポジショニングとしては先日紹介した「Route」に近いものがありますが、細身のデザインと落ち着いたフレームカラー&ブラウンのパーツカラーによる大人っぽい雰囲気は、Boardwalk D7ならではと言えるでしょう。

photo_アキボウ

ハンドルの高さ調整が可能なので、家族で共有するのにもぴったりです。

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カラーはミストブルー/グリーンティー/ブリリアントシルバー/チャコールグレー/ボルドーの5色を用意。

価格は62,000(税別)となっています。

※アキボウ取り扱いモデル

リンク: DAHON OFFICIAL SITE – ダホン 公式サイト

(Gen SUGAI)