ROCKBIKES 第2章(4)- 東の拠点「ROCKBIKES HARAJUKU」と、特別な1台を実現する「BESPOKE」【PR】

【ROCKBIKES × CyclingEX タイアップコンテンツ】

「自転車のあるカッコいい人生」を追求し、一般的なスポーツサイクルメーカーとは大きく異なる文脈の上に成り立っているROCKBIKES。その直営店が原宿にオープンするとともに、自分だけのバイクを手に入れるための新たなプログラムを始めた。

ROCKBIKESが他のスポーツサイクルメーカーと大きく異なる考えを持っていることは、過去3回の『ROCKBIKES 第2章』シリーズをお読みいただければわかるだろう。

ROCKBIKESの認知度が高まっている一方で取扱販売店が一向に増える傾向にないのは、大量生産を行うメーカーではないから。そして、ROCKBIKESの考えが多くのスポーツサイクル専門店がもつ既成概念とはマッチしないから。逆に言えば、ROCKBIKESの考えに共鳴しているショップだけが、その製品を販売しているということになる。

2018年の春にオープンした「ROCKBIKES HARAJUKU」は、そんなROCKBIKESの世界観を見せるために設けられた。以前に紹介したROCKBIKES OSAKAの艶っぽい雰囲気とは対照的に、ROCKBIKES HARAJUKUは、メーカーのメッセージをシンプルかつ力強く伝えてくる空間だ。

その壁面にはROCKBIKESのラインナップに加え、メーカーとしての方向性を示すプロトタイプなども展示し、ROCKBIKESの純正パーツブランドである「SIXTH COMPONENTS」のハンドルやステム、ホイールなども揃う。店頭には全ラインアップの試乗車も用意されているから、ROCKBIKESの個性的なジオメトリーを体験することも可能だ。

それだけでなく、東日本ではここ、ROCKBIKES HARAJUKUでしかできない魅力的なサービスがある。それが「ROCKBIKES BESPOKEプログラム」だ。BESPOKE(ビスポーク)とは、わかりやすく言えばカスタムメイド。オーナーのこだわりを具現化した、世界に1台だけのROCKBIKESを製作することができる。

ただカラーオーダーができるとか、パーツのサイズを変更したりアップグレードしたりできるというだけではない。レギュラーのラインナップにはないカラー、グラフィック、パーツアッセンブルの変更、ワンオフパーツの製作と装着など、様々な相談に応じるし、ROCKBIKESの側からも提案をするのが、BESPOKEプログラムの特徴だ。

とにかくオーナーの希望(欲望といったほうが適切かもしれない)を聞くところから始まるので、BESPOKEプログラムには決まり切ったメニュー表はない。そのかわり、BESPOKEプログラムでどんなことができるのか、その一例を見ていただくのがよいだろう。

深みのあるムラサキに塗られた、1台の「ROCKBIKES ROCKET」。

いち早くROCKBIKES BESPOKEプログラムを利用したオーナーのひとりが、ロックバンド・ZIGGYのボーカリスト、森重樹一氏だ。大胆なフォルムをもつ同社のロードバイク「ROCKET」がもつ大胆なフォルムと、年齢を重ねた大人だからこそ醸し出せる色気。フレームから細部のパーツに至るまで、森重氏の思い描くイメージをROCKBIKESがカタチにした、他にない特別な1台となった。

本シリーズの締めくくりとして、そのディティールを存分に見ていただこう。

ROCKBIKESのオーナーが思い描くスタイルを、ROCKBIKESが全力で受け止め、カタチにする。「ROCKBIKES BESPOKEプログラム」なら、あなたの夢や欲望も叶うだろう。

詳しくは、ROCKBIKES HARAJUKU、もしくは前々回に紹介したROCKBIKES OSAKAに問い合わせてみてほしい。

●ROCKBIKES HARAJUKU
住所 東京都渋谷区神宮前3-15-8
TEL 03-6812-9458
営業時間 11時〜20時
定休日 不定休
Webサイト https://rockbikes.jp/rockbikesstore/rockbikesharajuku.php

提供: ROCKBIKES

photo_ROCKBIKES、CyclingEX

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