日本の里山を楽しむためのモンベルオリジナルMTB「SCHEIDEGG MT-A」シリーズ

アウトドア総合ブランドのmont-bell(モンベル)が、オリジナルブランドのスポーツサイクル「SCHEIDEGG(シャイデック)」の2018年モデルを発表しています。その中から、フルモデルチェンジしたMTBシリーズを紹介します。

●SCHEIDEGG MT-A 2000

photo_モンベル

日本の里山でトレールライドを楽しむために開発された、27.5インチホイールのハードテールMTBです。ヘッドアングルを67°と寝かせ気味にしており、フロントフォークはSR SUNTOUR AION(130mmトラベル)を採用、優れた操作性で快適な走りを楽しむことができます。

メインコンポーネントはシマノ・SLX、サイズはS、M、Lの3種類を用意。価格は165,000円(税別)です。

製品情報: MT-A 2000|バイク|SCHEIDEGG(シャイデック)|公式ブランドサイト

●SCHEIDEGG MT-A 1000

photo_モンベル

MT-A 2000と同じフレームをもち、フロントフォークをSR SUNTOUR XCR32(120mm)トラベルに、メインコンポーネントはシマノ・アリビオとすることで、リーズナブルで、ツーリングからトレイルまで幅広く楽しめるモデルになっています。

サイズはS、M、Lの3種類で、価格は107,000円(税別)です。

製品情報: MT-A 1000|バイク|SCHEIDEGG(シャイデック)|公式ブランドサイト

リンク: SCHEIDEGG(シャイデック)|公式ブランドサイト

リンク: モンベル – アウトドア総合ブランド

(Gen SUGAI)



作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。