Cannondale 2018年モデル:1×11搭載のシクロクロスバイク「SUPER X」

SUPERX,C17808M1056,C17808M,700 M SuperX Apex 1 SLA 56,SLA,Road

Cannondale(キャノンデール)が、シクロクロスバイク「SUPER X」の2018年モデルを発表しています。

photo_キャノンデール・ジャパン

アメリカのシクロクロスチャンピオン、ステファン・ハイドも使用する、カーボンフレームのシクロクロスモデル「SUPER X」。40mm幅のタイヤまで装着可能なクリアランスをもちつつ、チェーンステー長を短くして、優れたトラクション、そして俊敏さと安定感のあるハンドリングを両立しています。

販売される完成車は下記のカラー。メインコンポーネントは、1×11のSRAM・Apex 1。ブレーキはSRAM・Apexの油圧式ディスクとなっています。

photo_キャノンデール・ジャパン

クランクはキャノンデールのSiで、40Tのチェーンリングを装備。

価格は350,000円(税別)です。

リンク: Cannondale Bicycles

(Gen SUGAI)



作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。