BMC 2016年モデル:teammachine ALR01

BMCのロードバイクといえば、一目でわかる独特のデザインが特徴。プロレースの世界では「BMCレーシングチーム」が活躍し、『弱虫ペダル』にも登場したことで近年さらに注目度が高まっています。

BMCのロードバイクラインナップの中にあって、レーサー系としては唯一のアルミフレームモデルが「teammachine ALR01」です。

teammachine ALR01 Ultegra
teammachine ALR01 Ultegra

カーボンフレームを採用したムドルグレード「teammachine SLR03」の設計を受け継いでおり、ルックスはかなり似ています。

teammachine ALR01 105
teammachine ALR01 105

「レーサー系では唯一のアルミフレームモデル」と書きましたが、コンポーネント違いで4種類の完成車を用意しています。

teammachine ALR01 Tiagra
teammachine ALR01 Tiagra

4種類すべての完成車で、SLR03と共通のフルカーボンフォークを採用。

teammachine ALR01 Sora
teammachine ALR01 Sora

フレーム単体では約1,300g(54サイズ)ということですから、なかなか軽量なフレームです。完成車は比較的安価なホイールが組み合わされていますが、アップグレードすると走りが大きく変わるのではないでしょうか。

完成車のコンポーネントと価格は下記の通りです。

105完成車 210,000円(税別)
アルテグラ完成車 260,000円(税別)
ティアグラ完成車 194,000円(税別)
ソラ完成車 170,000円(税別)

リンク: teammachine ALR01 | BMCオフィシャルサイト

リンク: BMC Switzerland | BMCオフィシャルサイト

関連記事: 15万〜20万円クラスのアルミロードバイク2016年モデルを15台ピックアップ – CyclingEX

関連記事: あなたにおすすめのタイプがきっと見つかる!2016年モデル版・初心者のためのロードバイクの見分け方・選び方 – CyclingEX

(Gen SUGAI)





1件のコメント

ただいまコメントは受け付けていません。