COLNAGO 2016年モデル:上位モデルのジオメトリーを受け継ぐアルミモデル「STRADA SL」

COLNAGOの「STRADA SL」は、角断面チューブの無骨な外観が特徴のアルミロードバイクです。

151211_stwh_l

COLNAGOというとカーボンフレームを思い浮かべる人が多いと思いますが、かつての「DREAM」のようにアルミの名モデルもありますし、COLNAGOというブランドがエントリー〜ミドルグレードを充実させる路線になってからも、「Primavera」や「Arte」などが人気モデルでした。

151211_stne_l

現在のCOLNAGOのラインナップにおいては、日本市場向けに「MONDO」というエントリーグレードがありますが、2015年モデルまではこのSTRADA SLが、エントリーグレードを担っていました。

151211_styl_l

STRADA SLは、上位モデルのジオメトリーをほぼそのまま受け継いでいることが特徴のひとつ。COLNAGO自体、モデルによってジオメトリーをガラッと変えてくる……ということはありません。例えば2010年モデルの「EPS」も、現行の「C60」もほぼ同じジオメトリーで、COLNAGOらしいと言われる直進安定性の高さを持っています。

151211_nero_l

また、COLNAGOのジオメトリーはレース向けモデルでもヘッドチューブがやや長めで、このSTRADA SLでも踏襲されています。さらに、サイズ設定が6種類と多めなのもポイントです。

価格は、シマノ・アルテグラ完成車が280,000円(税別)、シマノ・105完成車が210,000円(税別)、フレームセットが170,000円(税別)です。

詳しい製品情報は、COLNAGOのWebサイトでどうぞ。

情報源: コルナゴ – COLNAGO

関連記事: 15万〜20万円クラスのアルミロードバイク2016年モデルを15台ピックアップ | CyclingEX

関連記事: COLNAGOの魅力を凝縮した日本限定エントリーモデル「Mondo」 | CyclingEX

(Gen SUGAI)




投稿者:

須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。

「COLNAGO 2016年モデル:上位モデルのジオメトリーを受け継ぐアルミモデル「STRADA SL」」への2件のフィードバック

コメントは停止中です。