COLNAGO 2016年モデル:上位モデルのジオメトリーを受け継ぐアルミモデル「STRADA SL」

COLNAGOの「STRADA SL」は、角断面チューブの無骨な外観が特徴のアルミロードバイクです。

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COLNAGOというとカーボンフレームを思い浮かべる人が多いと思いますが、かつての「DREAM」のようにアルミの名モデルもありますし、COLNAGOというブランドがエントリー〜ミドルグレードを充実させる路線になってからも、「Primavera」や「Arte」などが人気モデルでした。

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現在のCOLNAGOのラインナップにおいては、日本市場向けに「MONDO」というエントリーグレードがありますが、2015年モデルまではこのSTRADA SLが、エントリーグレードを担っていました。

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STRADA SLは、上位モデルのジオメトリーをほぼそのまま受け継いでいることが特徴のひとつ。COLNAGO自体、モデルによってジオメトリーをガラッと変えてくる……ということはありません。例えば2010年モデルの「EPS」も、現行の「C60」もほぼ同じジオメトリーで、COLNAGOらしいと言われる直進安定性の高さを持っています。

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また、COLNAGOのジオメトリーはレース向けモデルでもヘッドチューブがやや長めで、このSTRADA SLでも踏襲されています。さらに、サイズ設定が6種類と多めなのもポイントです。

価格は、シマノ・アルテグラ完成車が280,000円(税別)、シマノ・105完成車が210,000円(税別)、フレームセットが170,000円(税別)です。

詳しい製品情報は、COLNAGOのWebサイトでどうぞ。

情報源: コルナゴ – COLNAGO

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(Gen SUGAI)





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