花粉症シーズンは漢方薬「小青竜湯」で乗り切る


昨日、今日と、東京都下〜都内はなかなかの花粉飛散量だったように思います。ええ、カラダがそう言ってます。今日はとくに午前中のほうが辛かったように思うのですが、気のせいでしょうか。

というわけで、花粉シーズンに欠かせないのがこちらです。

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クラシエの漢方セラピーシリーズのひとつ「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」。

●「小青竜湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書『傷寒論[ショウカンロン]』に収載されている薬方です。

●うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出る方の感冒、アレルギー性鼻炎、花粉症などに効果があります。

引用元: 小青竜湯エキス顆粒クラシエ [24包] – 漢方セラピー|クラシエ.

以前、花粉症の症状が辛くて、かといって病院に行く時間もないとき、街のドラッグストアで鼻炎薬を購入しようとしたら、薬剤師の方に「眠くならないから」といって勧めてもらいました。

こちらは顆粒タイプですが、錠剤タイプもあって、たいていのドラッグストアでは顆粒か錠剤かのどちらか一方が置いてあるようです。クラシエの漢方は「漢方専科」や「漢方セラピー」などいろいろあってわかりにくく、同じクラシエでも上記写真とは違うパッケージの製品を扱っているお店もあります。

花粉症・鼻炎・鼻づまり |クラシエ.

ツムラ等の他社からも出ているので、そちらをメインに扱っているところもあるかと思います。

私の場合、この漢方薬を1日2〜3回服用してマスクをすれば、とりあえず症状が落ち着きます。この季節、なかなか自転車で思いっきり走ろうという気にはならないのですが、近所の用事を済ます程度の街乗りであれば、小青竜頭服用+マスクでOK!

もちろん、漢方なら無秩序に服用して良いというわけではありませんので、実際に購入する際には漢方に強そうな街の薬局で相談してみると良いのではないでしょうか。用法用量を守って正しく服用しましょう(ぴんぽーん)。

(Gen SUGAI)



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