シマノもてぎ:米山選手(ラバネロ)が人生初優勝

本日ツインリンクもてぎで開催された「シマノもてぎロードレース」の「エリートI」クラスにおいて、スミタラバネロパールイズミの米山一輝選手が優勝。ロングスプリントを決め、米山選手自身の個人ロード初勝利となった。2位はミヤタスバルの綾部勇成選手、その次にオープン参加のシマノレーシング山本雅道選手、3位はミヤタスバルの三船雅彦選手。昨年覇者のスミタラバネロパールイズミ・中本ゆうゆう選手は、チームアイカワ・相川永伍選手に次いで5位。

リンク: シマノ発表のリザルト.
リンク: ミヤタスバル 栗村監督のレポート(Blog).

作成者: 須貝 弦

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。自転車と小田急ロマンスカーが好き。初めてのスポーツ自転車は1986年あたりのアラヤ・マディフォックス。2001年頃にGTのクロスバイクで数年ぶりにスポーツ自転車に復帰。現在のメインの愛車はグラベルロードバイクのGT GRADE ALLOY。