ペットボトルを拾う練習

土曜日に、思い立って「ボトル拾い」の練習をしました。もちろん、道端に捨てられたボトルを拾うわけではありません。

某所の農道にやってきました。工事が入っている関係で、行き止まりになっているところがあるので、今回はここで練習をさせていただきます。

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地面にペットボトルを置いて、と。

これを自転車に乗ったままで、拾おうというわけです。もちろん、バランス感覚を保つ練習です。

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低速で近づいて、上体を低くして手を伸ばし……。

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スッ。

もともと身体が硬く、しかも転ぶんじゃないかという恐怖感があるので、上体を低くすることはできても、ボトルのある方向に捻って手を伸ばすことができません。しかも、この日乗っていたESCAPE AIRだと、ちょうど上体を捻って頭を持っていきたいあたりにハンドルが来てしまいます。

言い訳はともかく、再度チャレンジ。

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あらよっ!

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ゴロンゴロン……。

すぐに、触れるようにはなりました。あとは速度を落として、なるべくボトルから目線が切れないようにすればつかめそうです。

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ああっ!

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スッ。

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今度こそ!(陽が落ちてきた)

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しっかり速度を落として、手を伸ばすだけではなく上体を低く。

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よいしょ……。

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つかんだ!いや、つまんだ!?

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速度をしっかり落としたことで、手で弾かずにつかむ(つまむ)ことができました。

なんか上体の落とし方がまだ違うような気がするので、もっと練習したかったのですが、陽が暮れてしまったのでこの日はおしまい。機会を改めて、また練習したいと思います。

※ヘルメット着用、かつフラットペダルで練習するのが良いと思いました。

(Gen SUGAI)




須貝 弦

1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。印刷製版会社営業アシスタント、DTP雑誌編集者、コールセンター勤務等を経て、フリーランスのライター&編集者へ。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業内Webサイト、企業ブログ、メールマガジン等の制作にも携わる。2009年より、自転車ブログメディア「CyclingEX」を運営。須貝 弦(Gen SUGAI)のGoogle+はこちらです