GIANT ESCAPE R2にプロムナードバーを付けた
前回「プロムナードバーもいいかもしれない」と書いたわけですが、バイシクル・マガジンのコミューター特集を眺めていたらいてもたってもいられなくなり、さっそくショップでパーツを発注。先日ついに、プロムナード仕様が完成しました。
フェンダーとキャリアも付けて、街乗りに最適化!
前回「プロムナードバーもいいかもしれない」と書いたわけですが、バイシクル・マガジンのコミューター特集を眺めていたらいてもたってもいられなくなり、さっそくショップでパーツを発注。先日ついに、プロムナード仕様が完成しました。
フェンダーとキャリアも付けて、街乗りに最適化!
以前、FELTの2011年モデルとしてロードバイクの「F5」を先行して紹介しましたが、その後、フルラインアップの展示会があったので、その他のモデルもピックアップして紹介します(さすがに全部は無理なので、一部ということで)。
まずはFシリーズの「F2」。
Fシリーズの最上位はもちろん「F1」で、デュラエースDi2を搭載し100万円を超えるバイクなのですが、ここではあえてF2を紹介。
実はこのF2、デュラエースDi2を採用しつつ、ブレーキはアルテグラ、クランクはFSA K-Force Lightとするなどしてお求めやすくしたモデル。フレームは、全部で3種類あるFシリーズのカーボンフレームの中で真ん中のものを使用しています。2011年モデルからフレームの造形がシンプルになり、BB30や上下異径ヘッドが採用されました。サイズは480、510、540の3種類、重量は540で6.35kg、価格は税込680,400円です。
「東京時層地図」というiPhoneアプリを購入してみました。通常価格2,500円、10月末までは値引きして1,500円での販売とのことで、iPhoneアプリに対する一般的な感覚からすると「高い」ということになるのかもしれませんが、どうしても欲しかったので。
App Town ナビゲーション:明治から現代までの東京を時間軸で切り替え――「東京時層地図」 – ITmedia +D モバイル
東京時層地図は、文字通り東京の地図を時間の層のように切り替えられるアプリだ。通常価格は2500円のところ、発売記念として10月末まで1500円で販売している。対応機種はiPhone 3G、iPhone 3GS、iPhone 4。iPhone 4のRetinaディスプレイには未対応だが、後日対応予定となっている。OSは3.1.3以上で利用可能だ。表示可能な主な地域は東京23区のほとんどの地域と川崎市(幸区、中原区、高津区)の一部、横浜市(港北区、宮前区、都筑区)の一部、浦安市の一部、和光市、川口市の一部など。
新家工業の2011年モデル展示会の様子です。
昨年の展示会で華々しくデビュー(復活)した「マディフォックス・プレミアム」は、2011年も継続です。
リヤ10速となった新型XTを採用して、価格は315,000円(税込)です。
秋の全国交通安全運動真っ盛りで、交差点に邪魔なテントが多い今日この頃ですが(笑)、社団法人東京指定自動車教習所協会が、Twitterを活用したキャンペーンサイトを立ち上げていました。その名も「危なかッター」。
FUJI(フジ)から111周年記念モデルがリリースされます。以前から一部では話題になっていたと思いますが、その名は「YAIBA」。
なんか隅っこのほうでかわいそうな扱いだったんですけど(笑)、展示会の来場者の多くが見入っていました。フレームは東洋フレームが製作するそうです。
毎日新聞が自転車道整備の進捗状況についての記事を掲載していましたので、紹介しておきます。
自転車:専用道の整備率5割止まり 98モデル地区 – 毎日jp(毎日新聞)
国土交通省と警察庁は16日、車や歩行者と分離して自転車のための通行空間を作るとした全国98カ所の「自転車通行環境整備モデル地区」の整備状況を公表した。整備完了のめどとされた今年3月までの整備率は全体で68%、このうち柵などで明確に車道や歩道と分ける自転車専用の「自転車道」の整備率は50%にとどまった。自転車を巡っては歩行者との事故が10年間で3.7倍に増加するなど問題が深刻化する一方、安全走行のための自転車用通路の整備が滞っている実態が浮かんだ。
絞って紹介しているつもりでも数が多くてなかなか終わらない、GIANT2011年モデル。今回はまず、フルアルミのロード、TCRから。「ALUXX SL」アルミであることには変わりませんが、フレームが一新されました。POWER CORE BB(BB86)を採用しています。
●TCR 1
105完成車の「TCR 1」。2010年モデルはノーマルクランクでしたが、このモデルは新105のコンパクトクランクになりました。フレームはパッと見ではTCR ADVANCED?と思ってしまうようなデザイン。横からの写真では伝わりにくいですが、四角くくて太いダウンチューブが特徴的です。カラーはブラック・ブルーと、
ホワイト(クリックで少し大きくなります)。
サイズは430mm(XS)、465mm(S)、500mm(M)。価格は税込157,500円です。
ダホン(DAHON)の2011年モデルから、Vector(ヴェクター)シリーズをご紹介します。
フレームをハイドロフォーミング加工したアルミにすることで、強度の最適化を行ったとのこと。
●Vector X10
オーサライズドディラー専売モデルの「Vector X10」は、アメリカンクラシックのBBとFSAのクランクセットを採用。リアディレーラーはSRAM X9で1×10の10速となっています。価格は税込186,900円。
先日からGIANT(ジャイアント)の2011年モデルをかいつまんで紹介しています。かなりターゲットを絞って記事にしているつもりなのですが、なかなか終わりません。ご容赦ください。さて、今回はアルミフレームで安価な価格帯のロードバイクです。
まず、すでにおなじみになった感のあるDEFYシリーズ。フレーム素材は引き続き「ALUXX SLアルミ」です。
●DEFY 1
こちらが「DEFY 1」。カラーはブラック・ブルーと、
シルバーです。
新型105が採用されているのが最大のトピックでしょう。サイズは430mm(XS)、465mm(S)、500mm(M)、価格は税込147,000円となっています。
10月20日(水)、表参道ヒルズにビアンキ(Bianchi)専門店がオープンするとのこと。
表参道ヒルズが秋のリニューアル-新規4店・改装1店、期間限定店も – シブヤ経済新聞
10月20日には、伊ミラノの自転車ブランド「Bianchi(ビアンキ)が本館地下3階にオープン。店舗面積は41.1坪で、「未来」をコンセプトにショップをデザイン。サイクルウエアやバッグ、ライトなどのアクセサリー類のほか、シティーサイクルやロードバイク、マウンテンバイクなどをフルラインアップする。国内初登場の同店限定モデルも。