GIANT 2022年モデル:マイクロシフト仕様も登場したアルミロード「CONTEND」


GIANT(ジャイアント)のアルミロードバイク「CONTEND(コンテンド)」は、コンフォート性能を重視しており初めてのにもぴったり。2022年モデルではシマノ・105仕様やマイクロシフト搭載モデルが登場しています。

CONTEND 0

photo_ジャイアント

シリーズ初のシマノ・105(リア11速)を搭載したモデルです。D型断面で振動吸収性にすぐれる「D-Fuseカーボンシートポスト」を採用しています。

価格:159,500円(税込)
サイズ:430(XS)、465(S)、500(M)、535(ML)mm
カラー:マットガンメタルブラック

CONTEND 1

photo_ジャイアント

こちらは、リア9速のシマノ・ソラを採用したグレード。「D-Fuseアルミシートポスト」を採用しています。

価格:121,000円(税込)
サイズ:430(XS)、465(S)、500(M)、535(ML)mm
カラー :ローズウッド

CONTEND 2

コンポーネントにリア8速のシマノ・クラリスを採用した、エントリーモデル。ドロップハンドルの手前側に、フラットハンドルの自転車のように扱えるサブブレーキレバーを備えています。

価格:103,400円(税込)
サイズ:430(XS)、465(S)、500(M)、535(ML)mm
カラー:グレナデン、コールドアイアン、ブラック

CONTEND 2 MS

CONTEND 2のバリエーションモデルとして、マイクロシフト製の変速機(リア8速)を採用したモデルが登場。もちろんサブブレーキレバーはこちらも備えています。

価格:101,200円(税込)
サイズ:430(XS)、465(S)、500(M)、535(ML)mm
カラー:グレナデン、コールドアイアン、ブラック


以前発表された同社のクロスバイクと同じように、CONTEND 2にもマイクロシフト搭載バージョンが用意されました。バリエーションを増やしたというよりも、最近の世界的な自転車需要の高まりと部品不足に対応するためと考えるのが自然でしょう。

リンク: 2022「CONTEND」シリーズを先行発表 – News

(SUGAI Gen)


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