ふだん使いにぴったりな「みんなの街乗りMTB」:GIANT 2019年モデル「SNAP」と「ATX」


スポーツ自転車の裾野を担っているのは、街中でのふだん使いにぴったりなタイプです。最初に思い浮かべるのはクロスバイクですが、今回紹介するような街乗りMTBも根強い人気があります。GIANTの「SNAP(スナップ)」と「ATX」です。

SNAP

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26インチホイールのストリートMTBである「SNAP」。タフなフレームとフロントサスペンション、そして26×2.1インチと太いスリックタイヤが特徴です。

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フロントの変速は3段で、リアの変速は7段の21段変速。そしてブレーキはクロスバイクで主流のVブレーキを採用します。もちろんスペック面で上位モデルには叶いませんが、街で乗る分には必要にして十分なもの。キックスタンドが標準装備されているのも親切です。

320mm(左)や360mm(右)という小さなサイズも用意されていますから、ジュニア世代や小柄な人でも乗ることができます。

価格は49,000円(税別)です。



ATX

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27.5インチホイールを採用したMTBである「ATX」。上で紹介したSNAPがスリックタイヤを履いた街乗り自転車であることを考えると、こちらのATXこそがGIANTのMTBラインナップにおけるエントリーグレードと言えるでしょう。

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タイヤは、街中からダートまで対応できるセミブロックタイプ。丈夫なフレームにフロントサスペンションや機械式ディスクブレーキも備え、MTBとしての性能をちゃんと確保しつつ、街乗りでも使いやすいようにキックスタンドも標準装備します。

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オプションの前後フェンダーを取り付けて通勤・通学仕様にするのもよさそうです。

価格は54,000円(税別)となっています。

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(Gen SUGAI)