いま買える「10万円グラベルロード」は例えばこんなの


オンロードもオフロードもいけるドロップハンドルのスポーツ自転車「グラベルロード」の入門モデルとしてぴったりな、10万円前後のモデルを紹介します。

各メーカー・ブランドから2018年モデルの情報も出つつありますが、今回はこれから買って夏休みに間に合う2017年モデルや、まだ流通在庫が見受けられる2016年モデルを掲載。以下の5モデル、フレームはすべてアルミです。

●GT GRADE ALLOY CLARIS(2016)

トリプルトライアングルフレームが特徴のGT GRADEシリーズ。その2016年モデルの中でもっと安価だったクラリス完成車です。標準装備されているタイヤは700×35Cまで装着可能。2016年モデルではカーボンフォークを採用しているのが特徴です。

価格:108,000円(税別)

情報源: GRADE ALLOY CLARIS – GT公式サイト | ジーティー MTB

関連記事: 10万円グラベルロード「GT GRADE ALLOY CLARIS(2016年モデル)」と付き合ってみる – CyclingEX

●GT GRADE ALLOY CLARIS(2017)

こちらはGRADE ALLOY CLARISの2017年モデル。フロントフォークがアルミになり、価格も安くなっています。また、標準装備されるタイヤが700×32Cになっています。そのまま乗ってもよし、カスタムベースにもよし。

情報源: GRADE ALLOY CLARIS – GT公式サイト | ジーティー MTB

●JAMIS RENEGADE EXILE CLARIS

「アドベンチャーバイク」という位置付けになる、JAMIS RENEGADEシリーズの最廉価モデル。標準装備されるタイヤは700×36Cです。

ダウンチューブの下側にもボトルケージ台座があります。キャリアを取り付けてツーリングバイクにしてもよいし、バイクパッキングでもOK。リムがチューブレスレディになっているので、チューブレスタイヤを試してみるのもよいでしょう。

情報源: renegadeexile

●KONA ROVE AL

路面を選ばず自由なライドを楽しめるROVEシリーズのコンセプトを、アルミフレームで実現したモデル。シマノ・クラリス完成車です。こちらもアドベンチャーロードの位置付けで、泥除けやキャリアを取り付けてツーリングバイクに仕立てるのもよいでしょう。

価格:96,000円(税別)

情報源: KONAWORLD | カナダノースショアのMTBブランドKONA

●LOUIS GARNEAU LGS-HST 3(2016)

残念ながら2017年モデルのラインナップにはない、ルイガノのグラベルロードです。700×32Cタイヤまで対応(標準装備もこのサイズ)します。リアセンターは短めで、キビキビとした性能を狙ったモデルです。

価格:120,000円(税別)

情報源: LGS-HST 3 / LOUIS GARNEAU / ルイガノ製品紹介

リンク: LOUIS GARNEAU / ルイガノ製品紹介

というわけで、とりあえず5台を紹介しました。手頃な通勤用自転車がほしいと思っている方にも、ぴったりなジャンル&価格帯ではないでしょうか。

[2017/11/9 追記] 2018年モデルのグラベルロードについて知りたい方は、下記リンクからご覧ください。

タグアーカイブ: グラベル&アドベンチャーロード 2018年モデル – CyclingEX

[2017/11/20 追記] 2018年モデル版の記事をアップしました。

関連記事: 2018年モデル版:いま買える「10万円グラベルロード」は例えばこんなの – CyclingEX

(Gen SUGAI)